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2007年02月16日

2/11 GUNDAM 来たるべき未来のために

2月11日(日)
GUNDAM 来たるべき未来のために
@京都国際マンガミュージアム


昨年2006年11月25日に開館された京都国際マンガミュージアム。
ここで2月10日から開催されている特別展「GUNDAM来るべき未来のために」展へ
早速行ってきました。その様子をガクシン新米記者の女の子2人がレポートします!


イベント取材の内容:
●「GUNDAM 来たるべき未来のために」展 と 京都国際マンガミュージアムのルポ
●イベントレポート&ライター/栗林 彩(同志社大・1)
●カメラ/坂田知穂(同志社大・1)

「GUNDAM来たるべき未来のために」展 
会期:2月10日(土)〜3月25日(日)
時間:10:00〜20:00(入場19:30)
休館日:水曜日
入場料:大人1500円、中・高生1000円、小学生500円
(※ミュージアム入場料含む)

この特別展は、アニメーション「機動戦士ガンダム」に触発されたキュレーター、アーティスト、クリエーターが、作品中で描かれていた「戦争」、「進化」、「生命」、そして作品そのものが巻き起こした「文化現象」をキーワードとして創造した美術作品が展示されています。


メガ・セイラ!!!



西野康之 crashセイラ・マス
C 創通 エージェンシー・サンライズ
C 2005 Nishio Yasuyuki


かなりのインパクトがあった「crashセイラ・マス」。
すごく大きい・・・。でも、近づいてよく見るととても細かい造形が施されています。
 正面から見ると本当に迫力があり、
このセイラ・マスの顔は一度見たらなかなか忘れられません!

「New Type適性審査」



 

アニメに登場する、New Typeと呼ばれる新人類。もしかしたら自分にもNew Typeの資質が?! そんな人は「New Type適性審査」をどうぞ!!
私達も早速試験スタート。そしてなんと一次試験合格しちゃいました!
一次試験に合格すると、テレパシー!?を体感できる二次試験サイコ・コミュニケ-ター・システムを体験することができます。この二次試験はペアで参加するもので、ひとりの目の動きにもうひとりの進行方向が操られてしまうという不思議な体験をすることができます。
 二次試験であえなく不合格…。New Typeへの道はまだまだ険しいですね…。


独創的で、アーティスティックなガンダムの世界



それぞれのアーティストが自分たちの見地からガンダムの世界を表現している夢の展示会。
アートな作品はもちろん、その他にも主人公アムロの部屋やラストシーンのコアファイターなど、
規模が大きく魅力的な展示もいっぱいです。
ガンダム好きの人はもちろん、アニメ内容を詳しく知らなくても見応え十分です!
 平成17年夏の大阪天保山を皮切りに
東京、仙台、愛知県高浜、札幌において開催され、
大いに注目を集めてきたこの特別展も、今回の京都開催が国内最後だそうです。


ここでしか買えないオリジナル商品も見逃せませんよ!


最後に…京都国際マンガミュージアムの魅力



京都国際マンガミュージアムは、閉校された元龍池小学校の跡地と校舎を活用したものです。
そのためか館内はどこか懐かしく落ち着いた雰囲気。
テラスやカフェもありくつろぎやすい空間になっています。
館内には「マンガの壁」がいっぱいで、所蔵する資料は約20万点だそうです。
その日限りの再入場も可能で、館内のマンガが読み放題! 
その他に、昔懐かしい「ヤッサンの紙芝居(右写真)」や、
マンガをテクノロジーとコラボレーションさせた未来のマンガを体験できる
「未来マンガ研究室」など楽しめる展示がたくさんあります。
一日をゆっくりと大切に、そしてのんびりまったり?! 想い想いに過ごせる施設です。

常設展示のみの観覧
大人300円、中・高生200円、小学生無料

<京都国際マンガミュージアム>
京都市中京区烏丸御池上ル(元龍池小学校)
TEL:075-254-7414


地図はこちら


Posted by ガクシン記者 at 18:14│Comments(0)
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